藤沢市で婦人民主クラブをやっている友人に誘われ、新谷のり子さん(歌手・「フランシーヌの場合」で有名)をお呼びして「ガザ」の実態を聞こうと集まりました。
新谷さんは、常に自分の目で足で見て実態を知ることを基本に活動したいと思っていた。ベトナム戦争が激化するなか、「自分は歌で(歌手で)いいのか・・・?」と悩みに悩み、平穏に暮らしていた家を出たといいます。
ガザの子どもたちを支援するために、ある収容所に入って「日本から来た」というと、その子どもたちは「ヒロシマ!ナガサキ!」と叫んだという。その子たちは収容所の人から日本の原爆の話を聞いていて、「1発で何万という人が殺された。僕たちの方がまだマシだ」といったというのです。
その子たちはパレスチナに帰りたいと願っています。パレスチナの子どもたちの里親の会もつくられていると話されました。
新谷さんの新たな活動を知り、いろんな所で頑張っている人がいることに元気をもらいました。

新谷のり子さんを囲んでガザの現状を聞く
朝日に照らされ、きれいな「ざる菊」
金田地区のざる菊祭り

