国会では物価高で苦しむ国民生活や、中小業者の営業をどう支えるのか、労働者の賃金が物価高騰に追い付いていない実態など、一刻も早い対応が求められる問題が山積しています。そんな大事な新年度予算審議の時期に国会を解散!?
その理由は、国会での追及の嵐を避けるためしかありません。
高市首相自身の違法献金をはじめとした自民党の裏金問題、自民党議員290人への選挙応援など統一教会との癒着、首相の台湾有事発言をきっかけとした日中関係の悪化、対中貿易の停止など、どれも高市首相が大きく関係してきた問題です。
高市政権の支持率が高い今のうちに選挙をして、政権の安定を確立しておこうという党利党略の企み。雪国では、高齢者の投票が厳しい人も多いでしょう。受験を控えた学生にとっては「それどころではない」と、さらに投票率は下がるでしょう。自分のことしか考えていない首相に「解散権」が託されているなんて考えものです。
今度の選挙で、高市首相の日中外交のまずさと、ベネズエラ攻撃に対してトランプ氏に何も言えず、福祉を削って米軍から武器の輸入に余念がない極端なアメリカいいなりを厳しく追及し、自国農業の衰退がもたらす食料危機からの転換を進める日本共産党を是非大きくしていただきたいと思います。
農は命、国の大黒柱 食料は安心・安全な日本の大地から

党利党略のための選挙は、国民に背を向けるもの
謝るべき時は謝る!
今年最初の議員団ニュースです

