高市首相は、今日の閣議で、日本の武器輸出品の現行のルールを撤廃し、殺傷・破壊能力を持つ武器の輸出を解禁したとのニュース!
これまで、武器輸出に関しては殺傷能力のあるものは禁止されており、5類型(救護、輸送、警戒、監視、掃海)に限定して輸出してきたのはニュースでもよく耳にしてきたところです。
ところが今度は、殺傷能力のある日本の武器が海外に輸出される!こんな重大な問題を、閣議決定などとんでもないことです。しかも、武器輸出品目は国会には事後承諾で済むという。
戦闘中の国には輸出しないとしていますが、総合的に判断して追加することもあると非常にあいまいで、戦闘中のウクライナと締結する可能性さえ否定しなかったという。
日本人が武器で戦っていなくても、実際は戦争に加担していることになる。世界のどこかで、何も知らない子どもたちが、何の罪もない人々が、日本の武器によって命を落とすだろう!憲法9条がある日本はどこに行ってしまうのか…。
憲法改定の議論すらしないうちに、憲法を蹂躙する高市首相は退陣させるしかありません。

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