平塚市では、2020年に自動車免許証を返納した高齢者の足の確保策として住民主体の地域内移送を進めるとしながら、地域の実情は困難なことが多く、6年たってようやく試験的に1地区で始まろうとしている状況です。
地域公共交通は、様々な法の制約があり難しい中、近隣市町では国の「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に沿って、障がい者の移動手段として始まった「福祉タクシー券」を移動が困難な高齢者にも適用しています。
平塚市にも早急に生かしたいと思っています。ご覧ください。
裏面は障がい者福祉の予算の推移です。ご意見お待ちしています。
写真は家のそばの田んぼでエサを探す白鷺

高齢者の予算の推移は、議員団ニュース1778号でお知らせしましたが、下に再掲いたします。右の説明にもあるように「老人福祉費」は介護保険事業会計に置いていた予算を老人福祉費に移動した額と後期高齢者医療事業への一般会計からの繰り出しが増えただけで、高齢者施策で新たな施策はありません。高齢者の足の確保は、高齢者が生き生き暮らせる第1条件であり、法でいう「全ての国民が年齢、障害の有無その他の事情によって分け隔てられることなく共生する社会の実現」が求められています。
熊本地震の義援金募金 今日から始めました
議員団ニュース1781号です。福祉タクシーについて
8月2日午後5時から平塚駅北口で「熊本地震救援募金」

