17日(金)は、平塚駅頭で「NO WAR!」「アメリカのイラン攻撃ゆるさない」「力による支配 NO!」などを訴え、一刻も早く日本政府はアメリカにイラン攻撃をやめるよう抗議すべきと訴えました。
シールアンケートをお願いすると、若者たち(高校生たちも)中高年の方も全員、アメリカによるイラン攻撃は「反対」という意見、高市首相が先制攻撃について批判しないことをどう思うかでは、中高年の方数人が「やっぱり、アメリカのいうことを聞かなくちゃ、しょうがないんじゃない?」という意見、あと数人が「わからないな…。」としましたが、ほとんどが「悪い」という意見。日本はどういう役割を果たすべきかでは、中高年の2人以外全員が「これしかないでしょ」「やっぱ、これでしょう」と「平和憲法を生かした外交」に投票していました。今、憲法9条の力が大いに発揮されていることを話すと「ですよね」など肯定的な返事が返ってきて、あんまり意思表示しないように見える若者たちもしっかり考えてくれていることに励まされました。

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