2日目の23日、佐久市では、議場を見せていただき、その後「地域医療を守るために~佐久市の医療体制について~」と「在宅医療・介護の連携体制推進事業について」を伺ってきました。
佐久市(約10万人弱の人口)には2次救急医療機関である佐久市立国保浅間総合病院、厚生連佐久総合病院があり、佐久地域にも3次救急が必要だとして佐久医療センターが2014年にできたという救急医療体制バッチリのまちです。
佐久市の総合病院と言えば、昔、若月俊一院長という人が「農民のための医療」を志し、医師が家に行って患者を診ることがなかった時代から「往診」をしたことでも有名で、そうした地域医療の下地ができているまちならではの取り組みが行われていました。常任委員会の視察に、これだけの職員の方々が説明するために時間をとってくださったところにも、佐久市がいかに医療と介護の連携に真剣に取り組んでいるかがわかる視察でした。




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