11日(土)平塚市勤労会館で、「秘密保護法と戦争法制」と題して弁護士:海渡雄一氏の講演がありました。主催は、「秘密保護法廃止をめざす平塚市民の会」。
私はこの日、所用のため講演が終わってから行われた「総会」に出席。講演を聞けなくてとても残念でしたが、多くの参加者に主催者も「戦争法制」に対する懸念、不安の高さを実感していました。
平塚市議会としても、この安全保障関連法案が市民の理解が得られたとは到底言えず、丁寧かつ十分な審議を行うよう意見書を国に提出したことからも、徹底した審議を求める運動が広がることを願っています。今日の神奈川新聞に県内の各首長に安保法案についてアンケートをとった結果が載っていました。この重大な事態を曖昧にすることなく、住民の代表としてしっかりと意思を表明していただきたいものです。
憲法9条がある下で、殺傷能力のある武器輸出許せない!
最高裁判決による生活保護費 “追加支給”
19日国会前「憲法守れ」の集会に連帯!

