いま、共産党市議団として市民アンケートをお願いしようと準備をしています。昨日はその手続きや内容の件であわただしい一日となりました。しかも、私用で市役所に行ったり、3つの会議。こんなことになるとは予想していなかった・・。
今日の「料理教室」の準備のため、途中を縫ってお店に行ったが結局全部は揃わず、夜の会議が終わってから24時間営業のスーパーで買い物を済ませました。
献立は秋なので、主は「栗おこわだよ」と、参加者に報告していました。しかし10時過ぎに帰宅したけれど、片付けただけでもう眠くて何も準備できずにダウン。
草木も眠る丑三つ時・・・、やわら起き上がって、顔を洗った私はそのあとフル回転。ささげを煮ながら、もち米をとぎ、水に漬けておく。3袋の栗の皮をむき(言うほどたやすくない!)、水に漬けてあく抜き。
やがてささげが煮えたら、もち米に煮汁を加えて浸す。
それが終わったら、ワードで献立表を作成し、印刷。献立表を作ったら改めて材料で足りないものがあり、再び昨晩のスーパーに買出しに・・。
いよいよ開始の時間となり、調味料や材料、漬け汁に入ったままのもち米などを車に積み込み、公民館へ。
3テーブルに分かれて始めました。
「鯵のたたき」のツマは大根のかつらむき。ところが、みんな「出来ない」といって、千切りに。仕方なく、うちのテーブルは私がやる羽目に。でも、最後まで繋がって剥けて気分上々。
今回はバタバタだったけれど、栗おこわの出来はベリーグッド。私の大好きな「おすまし」も、みんなが「お汁、おいしい!」と喜んでくれ、満足でした。
今回の「栗おこわ」のコツを一言。
蒸している途中にする「打ち水」に酒・塩・砂糖を加えて振りかけると、一味引き立ちます。
「今度いつできる?」ともう次回の話に。