松本とし子

まつもと 敏こ
日本共産党平塚市議会議員
活動ファイル

日本を戦争する国にしないためには、「今しかない!」

2017年10月21日

いよいよ明日は衆議院選挙の投票日です。いつも選挙は国民にとって大切な意思表示の機会です。しかし、今度の選挙は戦後70年間守り抜かれた「憲法9条」を、「自公政権」は変えることを公約にしている選挙です。しかも新たにできた「希望の党」も「維新の党」もこれを認めている。

安倍政権になって約5年、憲法を無視し、次々と悪法を強行採決してきました。秘密保護法、安保法制、共謀罪法・・あとは憲法9条2項を変えれば、細部を知ろうとする者、反対する者を権力で抑えて、世界のどこにでも戦力を行使できる。沖縄では、県民の総意で「新基地建設反対」の知事を選んでも、その地方自治権も認めない。こんな日本国民の声を無視して、アメリカ言いなりの政治はもうやめにしましょう。

72年前の太平洋戦争の時、子どもたちは「なんで大人は戦争に反対してくれなかったの?」と嘆いたといいます。しかし、選挙公約で「戦争をします」とは言わないのです。今のように・・。着々と法律をつくって戦争ができる準備を周到に進めて、ある日突然、戦争になる。

だから、戦争を止めるなら「今しかない!」のです。

日本共産党は、安倍政権から、政治を国民の手にとりもどすために「市民と野党の共闘」で力をあわせています。どうか「市民と野党の共闘」をすすめる力、日本共産党を躍進させてください。

政治を一部の人に任せていては誤った方向にいって手遅れになる。総務省が2005年につくった映像作品「希望の党」が、今回「希望の党」ができたことを理由に削除しましたが、その中でも「政治に無関心では危ない」と警告しています。

10月3日の赤旗「朝の風」に、そのことを書いています。↓

IMG_5119 

総選挙は2票あります。比例代表選挙では「日本共産党」とお書きください。比例は一票を争う大激戦です。どうか日本共産を比例でさらに躍進させてください。

比例代表は「日本共産党」、小選挙区では社民党との共闘の「ささき克己」とお書きください。今度の選挙、みんなで悔いのない選挙にしましょう。


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