松本とし子

まつもと 敏こ
日本共産党平塚市議会議員
活動ファイル • 議会の取り組み

平塚議会、議員1人1人の色んな考えを引き出し、本音で語れる場が必要と実感

2020年1月6日

議員団ニュースの「星取表」がきっかけとなって、「会派」とは、会派制とは、について書かせていただきました。

「会派で意見が違うため討論ができないでいる現状について率直に意見を聞きたい」、その一心で江口議員を訪ねました。さすが、江口議員はご自宅で近日中に出かける調査の準備をされているところをお邪魔してしまいました。

今回のブログに書いた私の意見はすでに読んでくださっていて、今の議会について様々話し合いました。私が問題提起したことでありますので、その後の経緯についてご報告します。

今回の話し合いの後、江口議員からいただいたFB(フェイスブック)の意見、私の意見をここに掲載させていただきます。

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江口 友子 今日はありがとうございます。大事な時間になりました。松本さんはさすがだと感じました。一緒に議論する時間をありがとうございます。お忙しいのに本当に感謝します。私は、会派は近い将来なくすべきだと考えています。それができないのであれば、たとえ同じ会派に所属していたとしても、議員の一人一人が、それぞれに議案や予算案についての判断し、意思表示できるようにするべきだと考えて、「しらさぎ・無所属クラブ」の一員になりました。意見が異なる議員どうしが、その違いを持ったまま同じ会派にいるのは新しい挑戦です。はたしてどこまでいくかな(笑)。会派制の名の下、さまざまにあるこれまでの不自然なルールは、その都度変えて、二十六人の議員の個性がひかる平塚市議会にしたいです。松本さん、今年もよろしくお願いします。

 

松本敏子 大事な時間を作っていただきありがとうございました。これまで「交渉会派」をいかに確保するかに専念してきたものにとって、会派はいらないという考えに触れ、再考を余儀なくされた思いです。会派制には反対だが、会派の人数がモノを言う現議会において、会派を作ってそれに対抗している。だから考え方や目指している方向性が違っても「議会改革」という目標をもってやっているということでしたね。党に所属している人も所属していない人も同じ選挙で戦い、1人の議員となる。だからどの議員の考えも大切にしなくてはならないと考えていたので、会派を組んだために「会派」の意見が違い、討論ができないでいることは、逆に私は「議会改革の後退」になるとみていたわけです。しかし、江口さんは会派の問題と討論は別であり、会派内の考えが違っても互いの討論ができるようにしていけばいいことで、「会派とは」と分けて論じるべきとのことでした。会派についての考え方は今後私もいろんな意見を聞いて学ぶべきだと理解しました。議案の賛否に対し自分の考えを表明することは、市民にわかりやすい議会として重要と思っていますので、今後の改革に互いに尽力していきましょう。昨日は貴重な時間をありがとうございました。


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