神奈川県は、相模湾沿いの津波災害警戒区域を拡大したというニュース!(今日の神奈川新聞)
今回は藤沢市・大磯町・二宮町が指定されました。これによって最新の想定を反映したハザードマップを作成していくという。しかし、この指定は自治体の意向を踏まえて進めており、自治体によってはイメージ悪化や地価下落を懸念して指定を見送っているところもあるといいます。
藤沢・大磯・二宮・小田原・真鶴・湯河原が指定されて、平塚が何もないはずありません。
平塚市は、津波災害警戒区域に指定された自治体に囲まれていながら、「津波による影響はない」として、海岸林を伐採してレストランやバーベキュー場を作り、年間76万人の集客を得ようというのですから、指定されては困るのでしょう。
でも、他市町では新たな基準でハザードマップを作って対応策を練るというのに、平塚市は「津波災害警戒区域」の指定を逃れ新たな基準のハザードマップを示さなかったら、万が一津波が来たら、最も恐ろしい街ということになるのではないでしょうか。
人がいっぱい来て「楽しめる場づくり」の前に、住民も、訪れた人も「安心して住める(過ごせる)まち」が何より重要です。