この14歳の少年は、率直に自分の考えを表現している。共産党が伸びるということは、こうした率直な意見、国民の当たり前の声が広がって、大きな世論となる。今の政府にとってこれが一番困ることなんだろう。
共産党は最近何か特別なことを言っているわけではない。
ところが、最近特に「共産党は怖い」「共産党という名前がいけない」「共産党抜きで・・」と、共産党への攻撃、誹謗中傷が強くなっている。年を取ってくると、一貫して戦争反対を貫いている日本共産党への批判が強まるときは、そうした共産党の考えに同調する国民が増えては困る時だということが、手にとるようにわかる。

「金田花の会」、本格的な夏到来のなか 定例の外作業
7月18日、湘南まち研学習会においでください
「第4の被曝」を考える講演のつどい ぜひお聞きくだ...

