6月30日、議会最終日には提出議案に対する表決が行われました。共産党市議団は「平塚市印鑑条例の一部を改正する条例」に反対(理由は後日記載)しました。これに反対したのは共産党の2名のみ。
一般会計補正予算では最高裁判決による生活保護費の追加給付の件について意見を付して賛成しました。こちらは全員賛成。
新中央公民館建設を願う請願では、共産党市議団2,しらさぎ・無所属4,無所属(佐藤)1の7名が「採択すべき」の態度表明をしましたが、少数のため不採択となりました。
いま、市の生活保護の担当課では1世帯1世帯の給付額の計算に追われています。また、いまは生保を受けていないが平成25年以降に受けていたという人や平塚市以外で受けていたなどの方々からの申請は夏以降に受けつけるとのこと。
厚生労働省では、下のような試算を公表しています。↓
写真:真ん中の葉がない変わった木。

議会の態度表明
平塚市議会 初めての「請願の陳述」
今日は 6月議会最終日

