8月6日はヒロシマに原爆が投下されて81年目。日本国民として忘れることのできない世界に類のない悲劇が起こった日です。
6日は、木曜日のため早朝駅頭宣伝の日でした。8時に終わり、急いで8時15分の新日本婦人の会の方々が行っている平和の鐘を鳴らしに現地へ。しかし、間に合うはずがありません。案の定、みんな退散したところに主催者の1人が、私が鐘をつくのを待ってくれていました。
今、世界は自国の利益優先に国際ルールを無視した紛争が行われ、被爆国日本の政府の中にも核兵器を持つことが抑止力になるということを言い出す人も…。持てば単なる抑止力で済まない事態に発展する恐れをだれが否定できるでしょうか。私は、二度と核兵器が使われないようにと、心から祈りました。
午後からは、平和委員会や新日本婦人の会の皆さんと、日本も核兵器禁止条約に参加・批准するよう求める署名行動に参加しました。この日は、駅前を通る人も81年目という思いがあってか、多くの方が署名に協力してくださいました。






過去に学ぶ 平塚市広報デジタルアーカイブ
2026年8月の6・9行動
年齢相応に・・・

