昨日、9月議会の質問が終わりました。
今回は高山議員の質問でしたが、平塚市の災害対策についての質問で、またまた不可解な言動が・・・。
神奈川県の藤沢市以西の海岸沿いの自治体で、唯一津波災害警戒区域に指定されていなかった平塚市がようやくここで指定を受けることになって住民説明会が開かれた。
龍城ヶ丘の海岸の問題に絡んでそのことで質問しようとしたら、担当課との質問内容の確認の際に、みどり公園・水辺課では「説明会を開催することすら知らなかったので、うちでは答えられない」と。
これまで龍城ヶ丘海岸公園整備の際に「津波の危険性」「海岸樹林伐採の危険性」について何度となく質問してきたが、津波の危険性について一切言及しなかった。それがなぜ今指定することになったのか。公園整備前に指定したら、住民の多くが危惧している「樹林帯伐採計画」がさらに波紋を呼ぶことになる。龍城ヶ丘海岸公園ができるまでは「危険性」に蓋をし、出来上がったら「指定」するだろう位は誰もが想定していたこと。
災害対策、市内の災害に対する危機管理意識は全庁が共有しておかなくてはならないことであるにも関わらず、「津波災害警戒区域の指定に関しては説明会を開くことすら聞いてない」と言い切る海岸公園の担当課。「どういう経緯で警戒区域になったのか」「なぜ今だったのか」についても、市から要請したのか、県から打診があったのかも答えず、「県と協議をし、指定されることになった」と繰り返すだけの危機管理監。
市が約束した潮と風の調査、飛砂の調査の結果もいつ公表するかも雲の中。相変わらず湘南海岸公園の問題は明らかにしない事由が多い。
写真は、8月末に市役所の1階ホールに飾られた花。

9月のうたごえ喫茶・燦々は明日です!
決算分科会が終わりました!
9月議会 各議員の質問が終わりました

