昨日、ようやく9月議会は最終日を迎えました。9月議会は決算議会でもあり、令和7年度決算に対する討論3人、議案に対する討論3人、請願(4つ)に対する討論7人と何人もの議員が討論に立ちました。
令和7年度一般会計決算に対しては17対7で承認されました。
請願3つ(地域交通政策をもっと進めてほしいという請願2つ,OTC類似薬の追加負担を見送ることを国に求める請願1)に対し、所管の常任委員会で不採択とされたが、採択すべきという討論が活発に行われましたが、3つとも不採択に。あと1つ(常任委員会や議会運営委員会などでもインターネット中継をしてほしい)さえも主旨採択でごまかされた感。これにも「主旨採択でなく採択すべき」と主張しましたが、起立採決では17対7で主旨採択に。
議員の多くはわかっているんです。しかし、請願の内容ではない、「請願者が誰か」で態度が違うのです。平塚市議会は閉鎖的だと言われ、県内最下位を示されても懲りない議会であることがまたまた露呈しました。

9月議会が終わりました。
秋の楽しみ「渋皮煮」
NHKの中で頑張っている番組制作者たち

