平塚市博物館は昭和51年5月1日に開館し、昨日で丁度50年を迎えたことから、平塚市長、教育長、博物館長、議長等からこれまでの利用への感謝の言葉が述べられました。これからも皆さんのお役に立てる博物館となるよう、そして今後100年展にも来てもらえる、そんな未来であってほしいとの博物館長の言葉に「平和であってこそ」を強く感じました。
この博物館をつくる準備段階では、相当熱い議論が交わされたようです。どういう資料を集め、展示するかでも、美観や値段にとらわれず、地域にとって大切なもの(資料)を収集し、保存し、その価値を普及し、そこに暮らす人々とともに資料や情報を蓄積していこうと、それによって地域社会の価値そのものを高めようと、平塚市博物館は歩み始めたのだといいます。
この記事をフェイスブックでもお知らせしたところ、「平塚市博物館は市民として自慢できる施設です。」とのコメントを書いてくださった方が! 「市民からの言葉」は、ひときわ嬉しいですね。
5月2日には午後1:30から浜野達也博物館長による「平塚市博物館50年の歩み」、そして3日には午後2時から「地域博物館の役割とこれから」と題して桜美林大学教授浜田弘明氏の講演があります。地域とともに歩んできた平塚市博物館のすばらしさを改めて知る機会にしてはいかがでしょうか。





平塚市博物館 開館50年の日
あっという間の1週間!
憲法9条がある下で、殺傷能力のある武器輸出許せない!

