連休ともなると、実家には兄弟家族や孫たちが大勢集まり10数人になるのが常でした。しかし、いよいよ兄夫婦も高齢になりそんなに受け入れられない…。そうなると、つい、足が遠のいてしまい「ふるさとは遠きにありて…」になりがちです。
しかし、私の田舎はそうじゃなかった。
私の母校(閉校した三省小学校)が「三省ハウス」と名を変えて、大地の芸術祭の支援者(こへび隊)や連休などに松之山を訪れた人たちを安価な額で受け入れてくれるのです。
今回、そこに宿泊しながら1日目は夕食だけ実家で食べたり、シャワーも用意されているけどお風呂だけは松の山温泉に行って温泉に浸かったり‥と、そこを拠点に「美人林」や「キョロロ」、「星峠の棚田」などを楽しんできました。3日目にようやく雨が上がり、実家の山で山菜取り(うど、ワラビ、ぜんまいなど)も楽しめました。
FBで友達の三省ハウスの飛田さんたちスタッフの皆さんにも大変お世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。連日20人からの宿泊者がいて、一緒の部屋の方との楽しい会話もいい思い出になりました。

上の写真は「三省ハウス」

下の写真は実家にて。
五月の連休は実家に
介護施設に求められる「最後まで夫婦一緒に暮らせる...
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